function foo()
{
}

2015年4月6日月曜日

TeX on Yosemite

あー、大切なTeX環境が動かないということで。TeX環境を作りましょう。

1. http://tug.org/mactex/ からMacTeXをダウンロード。Yosemiteだとインストールで障害が出たりするよとか書いてあって怖い。 ghostscriptになんかあるらしいけど、とりあえずインストールする。

2. PATHとMANPATHは勝手に通るという噂だが通っている気がしないので.zshrcに
export PATH=$PATH:/usr/texbin
を追加。MANPATHはとりあえず放置。

3. TeX Live Utilityを起動して更新をかける。そうするとエラーになるので、メニューから「更新があるか確認」を実行。その後もエラーメッセージが出たりするので、深く考えずにTeX Live ユーティリティを再起動してもう一度更新をかけると、そのうち文句を言わなくなる(Yosemiteの問題という噂)。多分、大丈夫だと思う。

4. texmf.cnfの編集
$ kpsewhich -var-value TEXMFLOCAL
/usr/local/texlive/texmf-local
$ sudo vi /usr/local/texlive/texmf-local/web2c/texmf.cnf
shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,bibtexu,upbibtex,biber,\
kpsewhich,\
makeindex,mendex,texindy,xindy,\
mpost,upmpost,\
repstopdf,epspdf,extractbb
$ sudo mktexlsr

5. ヒラギノフォントを使えるように設定。https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Mac#i9febc9bを参照。PDFへの埋め込みも可能にしておく

6. sudo kanji-config-updmap-sys status で埋め込まれるフォントを確認しておく

7. MacTeXで入るghostscript(9.10)だとeps fileが表示されないそうなので、新しいバージョンのものを入れる。ダウンロード先はhttp://pages.uoregon.edu/koch/
最新は9.16だった。

8. TeXShopを起動して、環境設定をする。値はhttp://uenohara.hatenablog.jp/entry/2014/02/02/224140を参考に。

[書類]

  • [設定プロファイル]
    • pTeX(ptex2pdf)
  • エンコーディング
    • Unicode(UTF-8)


[内部設定]

  • [pdfTeX]のTeX
    • pdftex --file-line-error --synctex=1
  • [pdfTex]のLaTeX
    • pdflatex --file-line-error --synctex=1
  • [TeX+dvipdfmx/TeX+dvips+distiller]のTeX
    • ptex2pdf -e -ot "-synctex=1 -file-line-error"
  • [TeX+dvipdfmx/TeX+dvips+distiller]のLaTeX
    • ptex2pdf -l -ot "-synctex=1 -file-line-error"
  • [BibTeXエンジン]
    • pbibtex

このあとbrew doctorをやったら/usr/local/share/man/deのパーミッションエラーが出たのでchownした。なぜ、そこだけなんだ...





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