function foo()
{
}

2015年4月29日水曜日

Ansibleと1Password

1Passwordさんから「新しいバージョン出たよ」と言われるのでダウンロードしようとするも、なぜか失敗し続ける。なぜだろう?と思いライセンスを確認すると試用版で期限が残り5日。
ライセンスキーを入れれば良いのね、と思ったのだが元々使っていた奴はApp Store経由で購入したものであり...ライセンスキー??見たことないぞ。

ってなことで、一度アンインストールしてApp Store経由で入れる方法へ転換する。
# brew cask uninstall 1password
だとうまくいかないので 
# rm /Applications/1Passord¥ 5.app
# rm -rf /opt/homebrew-cask/Caskroom/1password
で削除。Ansibleのymlファイルからは1passwordは消しておいて。AppStore経由でインストール。

これが正しい削除の方法かはわからんが、とりあえず問題なく動いているようにみえる。
ただ、「最新版は5.3.1よ」と言われた割に現在入っているのが5.3な気がするのが謎。

ChromeもAnsibleで入れたわけだが、1Passwordが「Applicationの下に普通に入ってるアプリじゃないと連携したくないです」と主張する。仕方ないのでこちらも入れなおし。こちらはbrew cask uninstallで消えた。どのあたりに違いがあるんだろうか?

2015年4月8日水曜日

rbenv-gemsetsを使う。

$ rbenv exec gem uninstall bundler
$ rbenv exec gem list

$ rbenv versions
$ rbenv gemset create 2.2.1 basic
$ mkdir -p ~/Study/Rails1
$ cd ~/Study/Rails1

$ echo basic >.rbenv-gemsets
$ rbenv gemset active
basic
$ rbenv exec gem install bundler
$ rbenv exec gem which bundler
$ gem list
$ cd ..
$ gem list

rbenv-gemsetsはAnsibleでインストール。
Bundlerをアンインストールして、全部gemsetで管理するように切り替えた。
gemsetはRubyのバージョンごとに作るので、まずrbenv versionsでバージョン確認。とりあえずbasicとしておいた。

作業用ディレクトリに移動してそこで有効にするgemsetを記述した.rbenv-gemsetsファイルを作る。rbenv gemset activeで確認すると、なぜかbasic以外にもglobalと表示される。gem envを確認してもglobalというgemsetがあるかのようにGEM PATHSに表示されるけど、実際には該当ディレクトリがない。謎。
深く考えずにbundlerをインストールすると、ちゃんとGEM PATHSのbasicの下にインストールされるし、他のディレクトリに移動してgem listを見るとbundlerは表示されない。

あとは、gemをインストールするときにちゃんと該当ディレクトリで.rbenv-gemsetsファイルを記述するようにすればきっときれいな状態になる...はず。

Bundlerもgemsetsで管理するならrbenv-default-gemsの設定は確認する必要あり。
つづけてRailsアプリを作るなら
$ cd ~/Study/Rails1
$ rbenv exec gem install rails
$ rbenv exec rails new myapp
$ cd myapp
$ rails server
みたいな感じかと。

2015年4月6日月曜日

TeX on Yosemite

あー、大切なTeX環境が動かないということで。TeX環境を作りましょう。

1. http://tug.org/mactex/ からMacTeXをダウンロード。Yosemiteだとインストールで障害が出たりするよとか書いてあって怖い。 ghostscriptになんかあるらしいけど、とりあえずインストールする。

2. PATHとMANPATHは勝手に通るという噂だが通っている気がしないので.zshrcに
export PATH=$PATH:/usr/texbin
を追加。MANPATHはとりあえず放置。

3. TeX Live Utilityを起動して更新をかける。そうするとエラーになるので、メニューから「更新があるか確認」を実行。その後もエラーメッセージが出たりするので、深く考えずにTeX Live ユーティリティを再起動してもう一度更新をかけると、そのうち文句を言わなくなる(Yosemiteの問題という噂)。多分、大丈夫だと思う。

4. texmf.cnfの編集
$ kpsewhich -var-value TEXMFLOCAL
/usr/local/texlive/texmf-local
$ sudo vi /usr/local/texlive/texmf-local/web2c/texmf.cnf
shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,bibtexu,upbibtex,biber,\
kpsewhich,\
makeindex,mendex,texindy,xindy,\
mpost,upmpost,\
repstopdf,epspdf,extractbb
$ sudo mktexlsr

5. ヒラギノフォントを使えるように設定。https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Mac#i9febc9bを参照。PDFへの埋め込みも可能にしておく

6. sudo kanji-config-updmap-sys status で埋め込まれるフォントを確認しておく

7. MacTeXで入るghostscript(9.10)だとeps fileが表示されないそうなので、新しいバージョンのものを入れる。ダウンロード先はhttp://pages.uoregon.edu/koch/
最新は9.16だった。

8. TeXShopを起動して、環境設定をする。値はhttp://uenohara.hatenablog.jp/entry/2014/02/02/224140を参考に。

[書類]

  • [設定プロファイル]
    • pTeX(ptex2pdf)
  • エンコーディング
    • Unicode(UTF-8)


[内部設定]

  • [pdfTeX]のTeX
    • pdftex --file-line-error --synctex=1
  • [pdfTex]のLaTeX
    • pdflatex --file-line-error --synctex=1
  • [TeX+dvipdfmx/TeX+dvips+distiller]のTeX
    • ptex2pdf -e -ot "-synctex=1 -file-line-error"
  • [TeX+dvipdfmx/TeX+dvips+distiller]のLaTeX
    • ptex2pdf -l -ot "-synctex=1 -file-line-error"
  • [BibTeXエンジン]
    • pbibtex

このあとbrew doctorをやったら/usr/local/share/man/deのパーミッションエラーが出たのでchownした。なぜ、そこだけなんだ...





2015年4月4日土曜日

Yosemiteをクリーンインストール

暇だしということで、ずっと見ぬふりをしてきたYosemiteへのアップグレードを。一度きれいにしたいということで、クリーンインストール。
いろいろインストールしてディスク使用量を見ると、30G程度しか使ってない。インストール前は、残り20G切ってたのに。きっと何か忘れてるんだ...なんだろう。どきどき。

で、知り合いに唆されてAnsibleでセットアップ。
後で「あ、あれ忘れた」と思ってもyamlに追加して再実行すれば、実行済みのところはスキップしてくれるし。実行中にエラーが出たところも削除 or 修正して再実行すればいいし。冪等性っていうんですか?素敵ですね。

1Passwordをbrew caskで入れると不幸になるという話をちょっと見かけましたが、これは問題ないように見えます。
Alfredはインストールした後brew cask alfred linkを実行するようにして。後で手動でSearch Scopeの設定が必要。/opt以下なのでCmd+Shift+gでパスを入力(これを知らなくて苦悩した)。そのくらいかなと。
割と途中でよく失敗するんだけど、再実行するとうまく行ったりする。一気に実行すると辛くなるのかしらん。

とりあえず、Airmail, 夜フクロウ, ScanSnap関係あたりを手動で。後で追加する。

sophosはやたら重くなったという噂なので、ClamXAVにセキュリティソフトは変更。設定がいまいちわからん。

とりあえず、ansibleのyamlはgithubにでもあげとくか。